赤い波線の表示を消す

英単語やアルファベットの下に赤い波線が表示される場合があります。これは、英単語のスペルチェックが動作し、スペルの間違いの注意を促す場合に表示されます。
もちろん印刷には影響しませんが、気になる場合の表示の消し方を調べました。

印刷に影響がなくても気になる赤い波線

該当する箇所だけ赤い波線を消す

前述のように赤い波線は英単語(初期設定)や多言語(任意設定)のスペルチェックの結果なので、多様な言語を使用する場合はスペルチェックの機能を残しておきたいと考える場合があります。(残念ながら日本語のスペルチェックは私が知る限り存在が確認されていません。)
そこで、この機能を残しつつ商品名など英単語と関係がない単語に表示される赤い波線を消す方法をご紹介します。

①赤い波線が表示されている単語を「右クリック」くして、プルダウンメニューを表示します。(コンテクストメニューの表示)
その際、単語全体が選択されていることにご注意ください。一部のみや、ほかの単語を含んでいる場合は正確に反映されない可能性があるからです。

②表示されたコンテクストメニューから「無視する」を左クリックします。

③任意の単語から赤い波線の表示が消えます。

赤い波線を表示させない設定

他国語は利用しない。または、スペルチェックをしない設定にすることもできます。
これは、オプション機能の設定からスペルチェック機能を停止する方法です。

①メインメニューの「ツール」をクリックします。
②表示されたプルダウンメニューの「自動スペルチェック」が「オン」の状態になっていますので、クリックして「オフ」にします。
これで「自動スペルチェック」は停止しますので、赤い波線はスペルが間違っていても表示されません。

③赤い波線は表示されなくなりました。
この状態で保存しておかないと次にファイルを開いたときに再度赤い波線が表示されます。

以上