Calc 表計算の使い方

 

カルクの起動

ここではリブレオフィスの表計算ソフトであるカルクのドキュメントの作成方法と操作の仕方について書きます。

カルクのような表計算ソフトの用途は多彩で、使い方を応用することで色々なドキュメントを作成することができます。

膨大な量のデータを集計する事やグラフを表示することが本来の使い方ですが、リブレオフィス・ライターの代わりにワードプロセッサーとして案内状を作成したり、同様にリブレオフィスの強力な描画機能を利用し、プレゼンテーションソフトとして使う方もいらっしゃいます。

また、書式を統一した仕様書やマニュアル文書を作成したり、スケジュール表やカレンダーの作成、その他にも強力な縮小機能を利用して組織図の作成、イラストを描く方までいらっしゃるようです。

私自身も、クライアントの指示で中規模の電子文書システムの仕様書とマニュアルをこのカルクやほかの表計算ソフトで数百ページのドキュメントを作成したことがあります。

操作方法に慣れれば多用途に使えるリブレオフィス・カルクをまず起動して見ましょう。

 

デスクトップからの起動

 

デスクトップから起動する場合はライターと全く同じです。

デスクトップ上の「リブレオフィス」のアイコンをダブルクリックして起動させ、「リブレオフィス」起動メニューを表示させます。

デスクトップからCalcを起動する

 

起動画面

 

カルク新規作成 画面
カルク新規作成 画面

 

上記画面の左側が新規作成メニュー、右側に過去に作成したドキュメントが表示されます。

新規作成の場合は、作成するドキュメントのアプリケーションプログラムを選んでクリックをします。

今回は、「Calc 表計算ドキュメント」をクリックして新しいドキュメントを作成します。

ちなみに、右側の過去に作成したドキュメントをクリックすると作成したアプリケションプログラムが自動的に起動し、編集状態になります。

カルク新規作成の初期画面
カルク新規作成の初期画面

 

リブレオフィスメニューから左側の「新規作成」の「Calc 表計算ドキュメント」をクリックすると上記の様に新規の「計算シート(=スプレッドシート)」が表示されます。

 


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