保存文書の読込

保存文書の読込

保存した「文書ドキュメント」を再度編集するために読み込んでみましょう。

保存した「文書ドキュメント」を直接ダブルクリックして読み込む方法

 

1.前の章で保存した「練習1」を再度読み込む場合は、保存した場所である「デスクトップ」の「練習1」のアイコンをダブルクリックします。

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Libre Officeをインストール後、初めてアイコンをダブルクリックした場合、「このファイルを開く方法を選んでください」ウインドウがデスクトップ上に表示されます。

アプリ選択

[important]

このウインドウが表示されるのはLibreOffice Writerを「初めて使う」時だけです。

[/important]

「今後もLibreOffice Writerを使う」クリックします。

先ほど保存した「練習1」または、「rensyuu1」が表示されれば再編集可能です。

起動してから「文書ドキュメント」を読み込む方法

 

1.デスクトップ上の「LibreOffice」のアイコンをダブルクリックして起動します。

nds_k01_f

 

2.起動すると「LibreOffice」の「スタートセンター」(総合メニュー)と呼ばれるメニューが表示されます。
左側の「Writer 文書ドキュメント」をクリックして「Writer」を起動します。

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「Writer」が起動した状態の画面

nds_k04

 

3.画面上部にある「メニューバー」の「ファイル」をクリックして「プルダウンメニュー」を表示させます。

リブレオフィスライター 保存ファイル 読込 メニュー

 

4.表示された「プルダウンメニュー」の「開く」をクリックします。
リブレオフィスライター 保存したファイルの読込 ファイル プルダウンメニュー

5.「開く」ダイアログボックスが表示されたら、右ペイン内の一覧の中から目的の「文書ドキュメント」の「アイコン」をクリックし、下段の「ファイル名」に先ほどの「文書ドキュメント」名が表示されたことを確認して「開く」ボタンをクリックすると再読み込みが開始されます。

保存文書の再読込 開く ファイル名クリック

 保存文書の再読込 開く 開くボタンをクリックする以上です。


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